性分と理念 道徳と倫理、 言葉の定義メモ
2024-01-07


性分と理念 道徳と倫理、言葉の定義メモ

性分とは:
ヒトにはそれぞれ性分というものがあり、その塊である家族、会社、国にも同様な性分がある。その性分はいわゆる理念とも言う。

理念とは:
理念とは企業等のいわば家訓と言えるものである。家訓とはそれぞれの家の決まり事であり正邪善悪の枠は有っても無くても良い。その家族の意識の共有・アイデンティティを醸成するものである。家族の数だけ、企業の数だけ、国の数だけ、それぞれの理念があってしかるべきものである。「性分」とは「理念」と言い換えることができる。
従って、「道徳」や「倫理」から外れることがあり得る。そして完全な不可侵では人間社会の生存が保てないので完全な野放しはあり得ない。故に不可侵に扱うべき範囲の共有が最も大切であるということになる。

道徳と倫理の違い:
道徳と倫理との違いは後者が批判的吟味を必須とされていることである。


2024/1/10 追記。
今朝(2024/1/10)のNHK newsでLGBTQ+の子供の母親が生み出した「素自」という言葉について放映をしていた。そして思った、自分も若い頃、これは自分の性分だ、と見切って自らを納得させていたことがあったことを。この方の言う「素自」は自分の思った「性分」と同じ意味であると思った。調べてみたら過去の地方版の再放送だった(下記)。
〇【特集】“素自”で生きられる社会へ 母親が伝え続ける思い 12月14日 NHK東海News web [URL] 。
〇「生理もスカートも限界」カミングアウトした我が子と向き合い気づいたこと COSMOPOLITAN 2023/06/28 [URL] 。
〇「願書の性別に丸が書けない」 性別に違和感を持つ子ども・・ 中日新聞 2023年8月30日 [URL] 。
��[徒然なるメモ]

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